DQリスの大冒険

ドラクエでのマッタリ日記

No.30 ザ・チャンプ!^^ノ

こんにちは^^

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最近買ったシャボン玉のしぐさ^^をしながら

ハウスオモチャと遊ぶ小さな子猫のリス^^

私のお家は少しずつオモチャとぬいぐるみの世界

になりそうです^^ノ

 

さて!今日はね〜私のボディーガードのゴータンさんについてのお話しを書き書きしますね^^

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ゴータンさんはとっても大きなゴールデンゴーレムで言葉数は少ないんだけどリスを見てはニコッて

微笑む大きくて心の優しいモンスターさん^^

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リスと遊ぶのを1番頑張るモンスターさんで優しいの

^^そんなゴータンさんは昔ねモンスターヘビー級

のチャンピオンだったらしいのね!!^^

 

リス「ねえねえ!ゴータンさんはチャンピオンなんだね^^強いの?^^」

ゴータン「ふっ‥昔の事だ!わすれたぜぇ!^^」

 

このように過去の栄光のお話や強さについて何も教えてくれません!

リスはとっても気になったのね!^^昔話なら!

ドクタースラ先生だ!!!と思い聞いてみることに

しましたの^^

 

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チュンチュン♪  

 

リス「スラ先生!ボディーガードのゴータンさんってスラ先生のお友達だちなの?」

ドクタースラ先生「ほっほっ^^ゴータンはワシら

にとっては!スーパーヒーローじゃな^^」

リス「ふむふむ^^昔のパーティーの戦士さんなの?」

スラ先生「いいや、ゴータンは強さを競う場にて

チャンピオンとして戦い続けた、言わば剣闘士じゃな

^^」

リス「ほう^^スラ先生と一緒に戦った仲間だと思ってた^^もっと聞かせて^^」

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スラ先生「ほっほ〜!^^よし!ならばとくと話してしんぜようぞ!!^^」

スラ先生‥

あれはまだ私がちと若かった頃じゃ賢者として修行の旅に出ておる時かのぉ^^アストルティアのあちらこちらを回って旅をしておると‥

 

 

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ドクタースラ現役賢者!年齢不明!とにかく若い頃

!!

スラ「ふう!やっと来た南の果て!モンスター帝国

ここならきっと強い仲間がいるはずだ^^」

 

若いドクタースラは全世界から集まる戦いに飢えた

屈強なモンスター達が揃ってその力をぶつけ合う

モンスター帝国の闘技場に遂に到着したのであった

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世界を救う為にも最強の仲間を求めてスラはビビリながらも試合観戦に出向くのであった!

 

スラ「なにっ!!チケットが1枚100000ゴールド

くっ!!まあ‥仕方ない!タイトルマッチだしな!」

 

そしてスラはワチャワチヤしたモンスターの観客に

埋もれるように席につき試合開始を待つのであった

 

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わーわー!ザワザワ!!ガヤガヤ!!

モンスター達「ぐへへ!早くはじめやがれ!」

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パオーン!!!  わーわー!!!

ラッパな審判「ただいまより〜!全世界!!モンスター!ヘビー級の王者決定戦を開始する〜!」

 

わーわーわー!!!!

 

ラッパな審判「青コーナー!100戦無敵の肉の固まり〜トロル代表!!トントロル!!!」

 

わーわーわー!

 

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ズデェェェン!!! トントロル♪!トントロル♪!

 

トントロル「うおらぁ!!!俺様が世界一のトロル

トントロル様だぁぁぁ!!!」

 

ラッパの審判「続きまして〜赤〜コ〜ナ〜!怪力無双の!!ゴータン!!!!」

 

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わーわーわー!!ゴータン♪!ゴータン♪!!

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ガッキーン!!わーわー!!ゴータン♪!ゴータン♪!

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パオーン!!!わーわー!!

 

ラッパの審判「それでは〜なんでもあり!完全ノックアウトルールにて試合開始だぁぁ!」

 

       トントロルVSゴータン

 

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ザワザワ!わーわー!!

観客のワニオ「俺ぁ!あのトントロル様に20万ゴールド賭けたぜ!!あのゴーレムも気の毒にな!相手が悪すぎだ!がっはは!」

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白モフのおじさん「いやいや!あのゴータンとか言うゴーレムは相当強いらしいぜ!俺はあのゴーレムに50万賭けた!!さあ!やっちまえ!」

 

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グワッ!!わーわー!!ガヤガヤ!!

トントロル「へっ!このゴーレムヤロウが!逃げるんなら今のうちだぜ!グヘヘヘ!」

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ギロッ!! わーわー!ゴータン♪!ゴータン♪!

 

ゴータン「口の多いヤロウが‥ささっとコイよ!」

 

会場は殺伐とした熱気に包まれていた‥

スラもこの会場で最強のモンスター誕生の戦いを

その目で見る事になるのであった!

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わーわー! いけ!いけ! ジリッジリッ!

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ドスコーイ!! トドン!!!

ゴータン「オラァ!!!フン!!」

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バギィーーン!!! わーわー!!

トントロル「ぐっ!!ぐぐっ!!」

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グラグラ‥  おーおー!!

ラッパの審判「おっと!ゴータンの強烈な一撃に足にくる!トントロル!!」

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ギロリン!! わーわー!!

ゴータン「くらえぇぇ!!!」

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ズガガアーーン!!! おー!おー!

トントロル「グボエ!!!」

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ドッシーーーーン!! わーわー!!

ラッパの審判「おっとぉぉ!!トントロル!!ダウ〜ン!!!」

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わーわー! ワン!ツァー!スリィー!

 

ゴータン「うおぉぉぉ!!」

トントロル「グ‥ウグ‥」

 

フォー!ファイブー!

 

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ビシ!!  わーわー!!

ゴータン「カウントなどいらん!!」

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ズテーーーーン!! わーわー!!

ラッパの審判「決まった!!完全ノックアウト!!

よって勝者!!モンスターヘビー級新チャンピオン!!ゴータン!!」

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ゴータン♪!ゴータン♪!ゴータン♪!

 

ゴータン「ウオリャ!!俺が最強のモンスターヘビー級チャンピオンだぁ!!」

 

圧倒的な体格!圧倒的な攻撃力!ここにモンスターヘビー級初代チャンピオンが誕生したのであった!

会場内のモンスター達は揃ってゴータンコール!

ここでチャンピオンになったモンスターは2つの

選択を選べる権利を持つの‥それは魔王の護衛隊長に

昇進するか‥または引退まで剣闘士として戦い続けるか‥

 

ラッパ審判「さあぁ!チャンピオンに伺いますが!

どちらを選択いたしますかぁ!!?」

 

         ザワザワ!!

 

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ゴータン「俺は魔王の使いなんてごめんだぜぇ!俺は俺の為に剣闘士として戦い続けるだけだ!」

 

    おーおー!!ゴータン!ゴータン!

 

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わーわー! パチパチ!!

スラ(なんと!魔王に使えんか!!なんとういう強戦士だ!!仲間にほしい!)

 

スラ先生‥

ワシは気がつけば全身が麻痺する思いでチャンピオンに声援を送っておった^^この者こそワシのパーティーにふさわしい男じゃと!そしてワシはモンスターの大群をくぐり抜けゴータンと会う事ができたのじゃ^^

 

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ジーッ‥

スラ「チャ‥チャンプ!!見事な試合でした!魔王に着かぬという事は組織に属さないということ!ならば私と共に世界を救う旅に出てはもらえませんか?」

 

スラ先生‥

ゴータンはじっとワシの目を見て言うのじゃ‥

 

ゴータン「ほう‥アンタは魔王に逆らうか?^^俺は

あの野郎に使える気もねえが‥アンタらにも着く気もねえ!」

 

スラ「う‥」

 

ゴータン「ふ^^まあでも俺はアンタみたいなヤツ嫌いじゃねえな!いつか相手がいなくなって‥引退したときにアンタの頼みを聞いてやるかもな!^^がっはっは!」

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ビリビリ!! 

スラ「わかりました!いつかきっと約束ですよ^^」

スラ先生‥

そう約束を交わしてワシはこの後ポチュ〜やスラポンに出会っていき旅を続けておった‥もちろんゴータンは連戦連勝のチャンピオンで戦い続けておった!

そして時が経ち‥‥

 

 

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スラ先生「ほっほっ^^今のリス!お主のボディーガードを頼んだということじゃよ^^なにせ!リスは子猫じゃ!泣かされる事も多い!そんなリスを守ってもらうという約束になったのじゃ^^」

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わーい^^

リス「そうなんだ〜^^チャンピオンが隠れんぼして追いかけっこもしてくれたよ♪^^」

スラ先生「ほっほっ^^リスはどんな者ともお友達になれるのやもしれんな^^」

リス「うん^^遊ぶと楽しいよ!だからお勉強なんてしないよ^^」

スラ先生「なぬっ!?^^」

 

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フフ^^ゴータンさんの過去がわかった子猫!

強くて優しくて〜カッコいいな!^^リスはゴータンさんが大好きになったのでした♪

 

今日はここまで^^

長々と書き書きしましたが最後まで見てくれて

ありがとうございます!^^

また別のお話で会いましょうね♪

バイバーイ^^ノ